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レーシックのデメリット



● レーシックの手術を受けられる人と受けられない人がいる
例えば角膜の厚さには個人差がるので、薄い人は受けられない場合があります。また眼疾患を持っている場合も受けられないようです。レーシックを受けられるかどうかは、レーシックを実施する前に検査を行います。ちなみに適応検査は無料で受けられるところもあります。

● 手術費用が高い
レーシックは自由診療の項目なので健康保険は適用されません。全額自己負担となります。また病院によって診療の価格・手術費用が違います。とはいえメガネやコンタクトレンズを継続して利用するのにも費用はかかりますので、長い目で見ると安いという意見もあります。ところでレーシックの費用で医療費控除が受けられる場合もありますので、確定申告をしてみましょう。

● 夜間時や暗い場所での視力
夜間時や暗い場所での視力が落ちる場合があります。一過性の場合もありますし、そうでない場合もあります。でも普通の生活には支障がないといわれています。気になる場合はレーシックを受ける前に専門医に相談して疑問を解決させましょう。

● 光の感じ方
よく晴れた日はまぶしくてサングラスが欲しいという人もいます。徐々に症状は治まるといわれています。この症状にも個人差があります。気になる場合はレーシックを受ける前に専門医に相談して疑問を解決させましょう。

● ドライアイの症状
点眼薬による治療で対処します。数ヶ月で慣れれば改善されるようですが、個人差があるので長期間症状を感じる人もいます。気になる場合はレーシックを受ける前に専門医に相談して疑問を解決させましょう。


デメリットだけを列挙しましたので、少し嫌なイメージが残ったでしょうか?でもこれらのデメリットもきちんと知り、理解することで安心してレーシックを受けることができます。

逆に言うと、これらのことについては、レーシックを受ける前に専門医に相談して疑問を解決させましょう。個々人によって状況が異なりますからね。
(つまりクリニック選びは、値段だけではなく「信頼のおける」クリニックを選択することがとても重要!です。)

とはいえ、レーシックによる視力回復の効果が、これらのデメリットを上回るからこそ、既に日本だけでも数万、数十万人の人がレーシックを受けているということですね。

参考までにレーシックの失敗で失明にいたったケースはありません。レーシックでは95%以上が視力1.0以上まで回復しているといわれています。あるクリニックでは99%以上が視力1.0以上に回復しています。また1.0に届かない人も視力は回復しています。レーシックでの失敗は視力が回復しないことですが、失敗がないように事前の検査などを行い万全を期すわけです。あなたに一番必要なのは「信頼のおけるクリニックを選ぶ」ということですね。


レーシックの【おすすめクリニック】1位~3位
老眼や白内障を治療する手術なら【おすすめクリニック】


手術しない視力回復の方法



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レーシック基本と不安

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